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風をあつめて (通常盤)レビュー
風をあつめて (通常盤)については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
誤解から尊敬へと変わった!
正直、最初は嫌いだった。その原因は、あのヒット曲「等身大のラブソング」。有線チャートでじわじわと人気を広げてついにブレイクしたという実力は認めるがしかし!「お前は俺の腕の中で幸せな女になれ」だとぉお?何てふてぶてしい奴なんだ!なんて思っていた(笑)
しかし、そんな彼らへの視線を変える出来事が起こったのである。ある日、テレビを付けているとAqua Timezが番組に出演していた。そして「決意の朝に」という歌の演奏シーンを見ていたら…
「♪辛いときぃ 辛いってぇ言えたらい?い?のにな?」
…ななっ何と!なんつーストレートな、ぶっちゃけた歌詞そしてメロディーなんだ!!?
果たして、手に取った彼らのアルバム『風をあつめて』。その収録曲の歌詞から立ち昇ってくるのは、あの「等身大のラブソング」を聴いたときには思いもつかないような、自己の闇に向き合い、苦悩する青年の姿であった。
歌詞を読んで目立つのは、「淋しい」「悲しみ」「苦悩」といったフレーズだ。そんな感情が容赦なく押し寄せる現実に必死に抗い、少しでも前へ進んでいきたい…そんなメッセージが、彼らの楽曲の中心を成している。自分の内なる声を、率直かつ大胆に歌詞として表現しているように感じられる。
そう、きっと誰もが思っている、けれど普段言葉にできないことを、Aqua Timezは臆面もなく歌ってしまう。だから、聴き手の感情移入の度合いがハンパじゃないのだろう。その歌詞は、特に、僕のような内省的ロック音楽好きには胸にビシバシと響くのだ!ましてや、不安な思春期を過ごしている十代の少年少女には、そのメッセージは絶大な意味を持つだろう。
彼らは、とある音楽雑誌で「自分たちはすごく誤解されているバンドだと思う」と発言していたが、僕はその誤解の典型例だったようだ。やっぱり、実際自分の耳でちゃんと聴かなきゃ分かりませんね、音楽は。
悪くないじゃん
このアーティストって学生に人気あるんですねぇ!私はもうかなりの歳なのですが、耳障りは悪くないなぁと思いました。ビジュアル面は?ですが普通にありだと思いますよ。まだまだ若いしこれからが楽しみなアーティストですね。
自分が・・・・
Aquqについて、いろいろ文句をつけている人もいるようですが・・・。
そんな人はきっと、人の書く詩のよさも音楽のよさも、人のよさもわからないのでしょう。
Aquqよりもいい詩を書けますか?
Aquaよりも自分の書いた詩で人の心を引き付けることができますか?
彼らは、何かを伝えたくてそれを歌にしているように私には見えます。
全国の人から好かれているアーティストなんて1人もいません。
それは当たり前のこと。
でも、彼らが創る音楽や詩の数々は世界で1つしかないのです。
その1つしかないものを悪く言うということは、しっかりと彼らを理解してないということと同じ・・・。
人を理解できないと、自分自身も理解できない・・・。
理解するのは難しいし、一生理解できないかもしれない。
でも、その理解しようという試みが大切なんだと思います。
このCDの私のオススメは、2番と5番です。
2番は歌詞がなにかを自分に教えてくれるようでした。
5番は過去を現在にしてくれるような歌でした。
どちらもメロディーは好きです。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 3,059とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
風をあつめて (通常盤)
Aqua Timez

定価: ¥ 3,059
販売価格: ¥ 2,600
人気ランキング: 451位
おすすめ度: 
発売日: 2006-12-06
発売元: ERJ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


