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アフターダークレビュー

アフターダークについては、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;

先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっとアフターダークについてのレビューが付いていました。

早速確認するとレビューには、

アフターダーク
アジカンは本当にいいバンドですね。
近年稀に見る、「本当にロックをやっている」ロックバンドだと思います。

「アフターダーク」は、メンバー1人ひとりが相当音楽を知っていないと作れない曲だと思います。アジカンの曲は最近特にそうですが、シンプルなフレーズだけで、こんなに「疾走感あふれる」曲を作ってしまっていて、海外の大御所バンドを感じさせます。

最近のアジカンは変わったという人もいるけれど、
後藤が叫んで、伊地知が汗を飛ばしながらがんばって叩いているいるのを横目に、
喜多は少しゆとりを持ちながら、リラックスして曲を音楽的にしていって、
山田は知らないところで奇抜な土台をつくっている。
という感じは全く変わっていないように思えます。

2曲目の「由比ヶ浜カイト」も本当にいい曲です。
途中で曲調が変わり、こてこてのロックになる部分がありますが、
これの入れ方が本当に見事だと思います。この複雑さを、4人の人間が同じリズムを感じて演奏しているのかと思うと、鳥肌が立ちます。しかも一発録りです。
アジカンが本当にやりたいのはこっちでしょうね。

アジカンの曲をただJ-POPとしてしか聞けない人にはこの曲の良さはわからないと思います。
他のレビューも流して読みましたが、
インパクトがどうのとか、
「街角?のドラムのダダッダダがチープ」だとか、
「由比ヶ浜カイトの間奏が曲の流れを壊している」とか
どうも御門違いな感想が多いです。

アフターダークのドラムの「ダダッダダッ」の所は、
1回目の同じ場所のドラムが奇抜ですごく印象的なんです。
なのに2回目では逆にすごく単純なリズムになっている。
これがとても味があっていいんです。

アジカンのやっていることはわかりにくくて、誤解されてしまうことが多いみたいですね。











アジカン……
今回のアフターダークは皆さんのおっしゃる通り今までにないアジカンが垣間見れて良いと思います。バンドとしての力を存分に発揮していますね。しかし、ループ&ループや君の街まで といった曲ほどのインパクトもなく、また聴きたいと思わせる様な楽曲ではないなと感じました。僕も一応アジカンファンです。自分が聴いてるロックの中ではかなり好きな方です。しかし、最近のアジカンはよくわからない気がします。ちょっと凝りすぎているのではないでしょうか?また、後藤さんのヴォーカルは聴いててちょっとキツイです。ウマイ云々ではなくて、サビの裏声あたりが物凄く不自然です。悪い意味で鳥肌がたちました。
しかしながら、アジカンはアジカンなので「新しいアジカン」を見られてよかったのでは?
次回作はもっと自然なナチュラルなキツくない楽曲に期待したいです。

約一年ぶりの新曲
きたきたきたーとうとうきました。アジカンの新曲がついにきました。今回は、あの「BLEACH」の主題歌となってます。
このアジカンの新曲のPVを見ました。今回は、サビの部分からメンバーに白い羽が生えちゃっていました。本当にすごかったです。
曲の内容としては、言う必要なく全く問題なしです。少なくとも買って損はないですね。

と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;

アフターダーク

ASIAN KUNG-FU GENERATION

アフターダーク

定価: ¥ 1,020

販売価格: ¥ 1,020

人気ランキング: 226位

おすすめ度:

発売日: 2007-11-07

発売元: キューンレコード

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


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